
何匹目かのフレンチブルドッグです。フレブルと呼ばれるそうです。
2021年夏。東京オリンピックを見ながら描いたイタズラ書きから「絵描き」生活が始まりましたが、約4年間、2025年夏頃までは、ずーっとアナログでした。
使う画材は、ペンに始まり、オイルクレパス、水彩、ペン色彩、アクリル絵の具と色々なものを使ってきましたが、アナログにこだわり続けてきました。
アナログアートにこだわった、というよりも、デジタルアートの「簡単にやり直しができる」ことがどうも好きになれなったからです。
やり直しが簡単にできないアナログだからこその偶然や、ミスを必死にリカバリーして自分の想像を越えて更に良くなる感じがとても好きでした。
このフレブルは、デジタルで描いた自分が納得できた第一号の絵です。
「簡単にやり直しができる」からこそ、「試行錯誤を繰り返しながら」描いた作品です。
2025年11月16日に行われた「わんわんフェスティバル」に出店した際も、ダントツの一番人気でした。
これを機にデジタルを増やそう、とは思いませんが、デジタルでも自分の絵は描ける、と思えた一枚です。
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